6/21/2009

◆創玄展受賞作品の写真やら、いつもの書譜やら

毎日書道展の入選で浮かれていたら、もうすっかり記憶の彼方となっていた創玄展準二科賞の作品の葉書大写真をいただいた。写真は毎回(入賞しなくても)入選した人は皆もらうことができるので、いい記念になる。同じ書道教室の悪友Rさんと交換したので、こっそりその写真もお見せしちゃおう。Rさんは私と違い、創玄展の一科なので(一科はメジャーで、二科はマイナーリーグみたいなもんです)、やっぱり迫力が違うよ。

↓↓↓まずはマイナーリーグの私の作品から。


↓↓↓Rさんの作品はこちら。やっぱりメジャーは違うなあ。


では、気を取り直して、いつものお稽古をまとめていくぞ。

↓↓↓青山書道教室は、いつもどおり書譜(しょふ)の臨書だ。草書になると、いったい自分が何を書いているのか途中でわからなくなってしまうので情けない。A、Bともに縦画をもっと立てないといけない、ようだ。


↓↓↓これはAの縦画の位置がもっと左だった。


↓↓↓次は赤坂書道教室で書いた「書統」の月例選書に出す隷書(れいしょ)。隷書の場合、横画はどうあっても右肩上がりになってはいけない、と毎回言われるのだが、なかなか手が覚えてくれないのさ。

6/14/2009

◆毎日書道展に初入選!

今年、初めて毎日書道展に挑戦したことはこのブログで何度か紹介してきたが、な・な・なんの間違いか、入選してしまった。ついに念願の「国立新美術館デビュー!」となるわけで、メチャクチャ楽しみである。

そんなわけですっかり気をよくし、「書統」の今月の半切(はんせつ)のお題に、これまた初挑戦してみた。隷書(れいしょ)体なので横画を水平に書かないといけないが、つい右上がりになってしまうので、そこが注意のしどころだ。こんなもんでどうでっしゃろ?

5/17/2009

◆黄庭堅と隷書と

先週、毎日書道展応募作品の選別・提出が無事終了し(I先生の私の応募作への評は、「まあまあだな」。。。)、今週は、皆ほっと一息、というノンビリムード漂う教室だった。青山教室の今回のテーマは「扇面に自分の好きな文字を書く」。いつもとは全く違い、それぞれの個性が出て、なかなか面白かった。来週仕上げて、それを扇子に仕立ててもらうのだが、ハテ、どうなりますか。

赤坂書道教室では、いつものとおり、黄庭堅(こうていけん)の行書を臨書。個性的で勢いがあり、書いているだけでストレスを発散できるような文字なのだ。
↓↓↓全体には「佳」をいただいた。が、Aのハネの部分、もっとゆっくり。またまた書くのが速すぎた。


↓↓↓こちらは隷書。Aの曲がる部分がどっしりしすぎた。先生が朱で書いたような感覚で、軽くなるように書く。


↓↓↓その注意を守って書いた(つもり)がこちら。今度の「書統」への提出作品でござる。