7/21/2008

◆まとめて一気に、かな混じりもあるよ!

目出度く(?)梅雨もあけ、蒸し暑い夏の到来だ。暑いとエネルギーの消耗が激しいので、ここは一気にまとめてザクッといくぞ。

↓↓↓「既」の曲がる部分。前にも言われたことがあると思うが、曲がり角は細く。私のは曲がり角が太くなっている。そして縦画。始筆の筆の向きはそのままで、下に真っ直ぐ書く。わかっちゃいるけど、難しい~。


↓↓↓またもや縦画。矢印の部分で一呼吸して筆を調え、そのまま一気に下に伸ばす。これはその注意を守って書いたもの。これでOKだとか。よかったなあ。ただし「窮」の朱で先生が…を書いたところも同じ注意が必要だった。残念!


↓↓↓お次は「越」。AとBの部分はどちらも線のところで揃えることがポイント。知らなかった…。


↓↓↓最後は「かな混じり書」への挑戦だ。矢印の部分が直線になってしまったが、湾曲させた方が格好いい。な~るほどね。

6/08/2008

◆久しぶりの書道教室

仕事が忙しくてすっかりブログの更新をしていなかったが、超ド級的忙しさはまだ進行中なので、とりあえず書道教室で書いたものを公開してお茶を濁すことにするか。

↓↓↓ご存知、木簡(もっかん)。納得はしていないのだが、これを書統の月例選書に出すことに決定!


↓↓↓これは書統に出ていた手本を元に書いたもの。T先生からは「手本よりいいよ」と言われたけど、ホントかなあ? でも「志」の最後のハネの角度がちょっと違っていた。


↓↓↓いつもの王鐸(おうたく)の行書。「寿」は、先生から「すごくいい線が出ている。こういう豪快なのが合ってるなあ」と言われ、すっかりその気になってしまった。が、最後の「能」は、先生の「能」(墨で行間に書かれたもの)のように、細くても強い力のある線を出さないといけない。これ、前にも言われたけど、難しい・・・。


↓↓↓最後は、来月の書統の随意課題「道」。これは本当によかったみたいで、「提出してしまうのはもったいないから、自分で取っておいて何かの時に発表したらいいよ」と言われ、半信半疑ながらも、心の中で「やったぁー!」。なんだか盆と正月がいっぺんに来たみたいだ。仕事のストレスもこれで吹っ飛んだ感じ。よ~っし、明日からまた頑張るぞお!

5/10/2008

◆夢がしゃがんでいる?!

GW中の5月4日、平塚市立美術館で開催中の「村田朋泰展・夢がしゃがんでいる」に行ってきた。架空の景勝地・三ノ函(みのはこ)半島にある百色(ももいろ)旅館が目的地だったはずなのだが、うっかりと三ノ函映画館「世界の座」に寄り道してしまったため、目指す旅館に着いた時は夕方になっていた。それでも速攻で名物・ピンクゲルマ温泉に脳みそだけつかり、屋根より高い洗濯干し場に上ってちょいと涼み、最後はだだっ広い宴会場で宣伝映画なんぞ見てしまい、不覚にも村田朋泰にすっかり洗脳されてしまった。
出口で、ず~~っと逆立ちしっぱなしの「さかだちくん」や大きな目をうるうるさせていた「ユニコーン」に別れを告げ、後ろ髪を引かれながら展覧会場を後にした。

これではさっぱりわからないと思うが、要するにそんな展覧会だったのだ。
5月25日まで開催されているので、もっとわからなくなりたい方は、ぜひご自分の目でお確かめを。