9/23/2011

◆アートな書を意外なところで発見!

今日はお彼岸。久々にお墓参りに行ってきた。お参りを終え、いつものように広間でお茶をいただいていたら、壁にすごく魅力的な書が飾られていた。書かれていたのは「南無阿弥陀仏」。お寺にぴったり、ではあるが、普通の書ではない。何とも味のある字なのだ。今日はそれをちょっとご紹介。
聞いてみると、書道家ではなく著名な画家が書いたものなんだそうだ。すでに亡くなられているが、生前、「南無阿弥陀仏」という言葉をとても好み、よく書いていたのだとか。許可を得て携帯のカメラで撮らせていただいた。ちょっと場所が暗かったため、白い紙が青く写ってしまい、残念な写真ではあるが、珍しい画家のアートな書をどうぞ。

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