6/17/2012

◆草書的な木簡に挑戦!

今回の青山書道教室のお題は、草書的な木簡(もっかん)。草書的と言うだけあって線に勢いがあり、これまでとはちょっと違う感じで、書いていても面白かった。その雰囲気が伝わりますかどうか。

↓↓↓久々に大御所のI先生が登場!(自分が休んでいたから久々だったのかもしれないが・・・) こういう大きい字は座って書くより立って書いた方がよいとのアドバイスがあったので、早速立って書いてみたら、座って書いたときは文字が大きくならなかったのに、こんなに大きく書けてしまった! おかげで、全体の雰囲気は合格点をもらうことができた。ただし、Aの終筆はハネずに止めるところだった。最後の文字は「手」と読んでしまいそうだが、「年」だ。

↓↓↓Aの左側にハネる部分は、手を親指が下になる形にしてハネたらよいのだそうだ(I先生の朱の部分)。逆に右側にハネるときは小指が下になる形にする。確かにそうしてみると、ハネの終筆が細くなり、恰好よくなる。お試しあれ!

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