6/14/2012

◆半切の3行の木簡(!)

6月最初の青山書道教室のお題は、これまで習ってきた木簡を、半切に3行で書くというもの。できるだけ大きい字で、できるだけ少ない字数を書くのが好きな私にとっては、かなりヘビーなお題 だった。ま、たまにはいっか。

↓↓↓これが半切に3行で書いた木簡だ。何となくサマにはなったかな。

↓↓↓下の部分はこちら。上と比べると、ちょっとゴチャゴチャしてしまったなあ。

↓↓↓ 気を取り直して、こちらは赤坂書道教室の自主課題で書いた木簡だ。Aのハの字の部分は、もう少し広げたらよかった。Bは線をゆらゆらさせずに真っ直ぐ書く。力の入れ方を変えていろいろな線になるのはよいが、筆を揺らして書くのはNGなのだ。そうやって書いたことが、何故かすぐバレちゃうんだよね。

↓↓↓ついでにこの木簡の続きをどうぞ。その造形の巧まざる面白さに、いつも驚かされるのだ。

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