3/20/2013

◆創玄展の最終日に駆け込み!

17日の日曜日、創玄展のまさに最終日、駆け込みで東京都美術館と国立新美術館に行ってきた。何とか入選することができたので、その証拠写真と、赤坂書道教室の種家杉晃(たねいえさんこう)先生の展示作品も撮ってきたのでまとめてどうぞ。

↓↓↓これが東京都美術館に展示された作品だ。古代文字の甲骨文(こうこつぶん)で「和楽」と書いた。2月26日のブログ「◆甲骨文を半切に」で紹介したのと同じ文字だ。自分では思い切って元気に書いたつもりだが、見る人にそんな気分が伝わっただろうか。

 ↓↓↓ これは国立新美術館に展示されていた種家先生の作品の一部だ。縦画のシマシマ模様に注目。どうしたらこんな線が出るんだろう? 力を入れないで軽~く書くとこうなるんだろうか? でもそれだけではないような・・・。一緒に見に行った友人は「猫のしっぽみたいで、いいわあ」と、正統派書作品への感想とはとても思えないような言葉をつぶやきながら見入っておりました。

0 件のコメント: