11/18/2012

◆久々の青山書道教室

11月になるとさすがに寒いよなあ、なんてぼやっと思っている間に、師走がすぐそこに迫ってきた。毎年のことながら、意味もなく焦るのだ。
そんなわけで、慌てて(?)青山書道教室のお題に突入だ。お題は王羲之(おうぎし・307~365年)の行書・喪乱帖(そうらんじょう)。王羲之が書いた手紙3種類をまとめて一幅に仕立てたものだ。今回は、その手紙のうち「二謝帖(にしゃじょう)」から。

↓↓↓何と書いているのかさっぱり分からないと思うが、答えは「善所送議」。Aは折り返しを大きくし過ぎ。先生の朱の形でよかった。Bのヘンはもっと下だ。

↓↓↓こちらは「當試尋省」。 Aの連綿は腑抜けにならないように。Bはちょっと折り曲げ過ぎてしまった。いやあ、読むのも書くのも難しい。しかし、こういう字をスラスラ読める日がいつか来るのだろうか???



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