◆「書統」の昇段試験が近い!
ぐずぐずグダグダしている間に、書道雑誌「書統」の春期昇段試験の締め切りが迫ってきた。一応、漢字かな交じりと漢字の2種類を出そうかな、と思っているのだが、書けるんだろうか・・・。
↓↓↓昇段試験の漢字のお題「茶話坐忘機」。これは全体的に文字が細かった。もっと太い筆で書いた方がよかった。書き出しの「茶」は墨が足りないし、Aは短すぎ。もう少し長くしたかったところ。
↓↓↓Bのところで墨を足したのだが、全然足りなかった。位置も朱で書かれた四角いところが正解。Cは朱のように扇型に開くような字形になると美しい。なるほど・・・。
↓↓↓こちらは漢字かな交じり。お題は牧水の短歌「ひともとや春の日かげをふくみもちて野づらに咲ける山ざくら花」。全体的にはカスレが少なくて単調になってしまった。2行目の「野」はもう少し背を高くしたほうがいい。それにしても、先生が朱で書いてくれた「や」はカッコいいなあ。
↓↓↓ひらがなの大きさも大小をつけたいところだ。「み」はなかなかうまく書けないのだが、先生の朱のように少し大きくすると見栄えがするよね。
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