昨日の日曜日、わが毎日書道展デビュー作を見に友人たちと国立新美術館に行ってきた。丁度、講堂でT先生ら会員賞受賞者らによる席上揮毫(きごう)会なるものが催されていたので、それを見るのも大きな目的だった。漢字部の受賞者からはT先生を含め3名が揮毫を行い、それぞれがダイナミックな筆運びを披露してくれた。やはり間近で見ると迫力が違う。
ところで、肝心の私の作品は本当に展示されているだろうか? ちょっと心配だったが、ありました、ありました。あまり人が来ないような端っこの部屋だったが、壁の上の方で、キリリと頑張っておりました。
↓↓↓その証拠写真がこちら。他と比べなければ、結構イケている気がしないでもない?
↓↓↓さて、青山書道教室では、仕立てに出していた扇子が出来上がってきていた。どんなふうに仕上がったか、どうぞご覧あれ。ちょっとおふざけっぽいかもしれないが、夏の蒸し暑さを乗り切るには、こんなお気楽気分がよろしいのでは?
お次はいつもの青山書道教室の成果だ。書譜(しょふ)の臨書だが、今回は皆で半切に挑戦した。
↓↓↓線は元気があっていいとのこと。ただ、バランスがイマイチ。下半分はよかったのだが、上半分がよろしくない。2行目が1行目の陣地を犯してはあきまへん。1行目と2行目の間に空間がほしかった。字の大きさにもう少し大小をつけると収まりがよくなるとのこと。ちょっと見にくいと思うが、1行目の「枝」はもっと小さくてよかった。
↓↓↓最後は赤坂書道教室で書いた『書統』に出す予定の隷書(れいしょ)の習作。バランスよく書くというのは、ホント、難しいなあ。
2 件のコメント:
Wow!
Really like your work!
I actually do remember you telling me about these folding fans.:)
Both of them are pretty cool!
Your Chinese characters are so smoothly drawn!
Keep up the good work!
Erin Fino
Thank you!
I was encouraged by your comment.
I keep working so that I can be a good shodo artist!
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