◆顔真卿!
今日は、顔真卿(がんしんけい)の臨書をまとめてどうぞ(と言っても2枚だが)。あまりに個性的な書なので、いくら書いても自分がうまくなっているのか下手になっているのかがよくわからない。そんな不可思議な臨書ではあるが、既成概念にとらわれないフリーな気分を味わえるのが楽しい。
↓↓↓「陣破驕虜 威聲」。Aはもう少し上だ。バランスが悪かった。
↓↓↓「雄震雷 一射百馬倒」。「雷」のAの部分、崩し方がおかしかった。Bは「百」と「馬」が離れ過ぎだ。
4/18/2011
◆毎日展の締め切り間近
創玄展のときと同様、毎日展への応募作品も古代文字の甲骨文(こうこつぶん)にしようと挑戦しているのだが、なかなか思うように書けない。T先生からは何度も「もっと思い切って。考えすぎたら駄目」と言われる。自分では思い切って書いているつもりなんだけどなあ。3千年以上も昔の人が編み出した造形美あふれる甲骨文は、ストレスのない伸びやかな気持ちで書かないといかんのだろう。書くより先に、心の修行が必要なのかしらん。
↓↓↓これは「雲」という文字。2本の横画の間と、下の2つの空間の広さがほとんど同じだった。T先生の朱のように、横画の間をぐっと狭くしたり、下のアキスペースの広さを違えたり、変化を持たせるとよかった。
↓↓↓これは「歩」という文字の一部分。久々に青山書道教室に登場した大御所のI先生が、朱でちょこっと書いてくれたように、歩いている足の形を表現している文字なのだ。うまく書けないけど、やっぱり楽しい文字だよね。
創玄展のときと同様、毎日展への応募作品も古代文字の甲骨文(こうこつぶん)にしようと挑戦しているのだが、なかなか思うように書けない。T先生からは何度も「もっと思い切って。考えすぎたら駄目」と言われる。自分では思い切って書いているつもりなんだけどなあ。3千年以上も昔の人が編み出した造形美あふれる甲骨文は、ストレスのない伸びやかな気持ちで書かないといかんのだろう。書くより先に、心の修行が必要なのかしらん。
↓↓↓これは「雲」という文字。2本の横画の間と、下の2つの空間の広さがほとんど同じだった。T先生の朱のように、横画の間をぐっと狭くしたり、下のアキスペースの広さを違えたり、変化を持たせるとよかった。
↓↓↓これは「歩」という文字の一部分。久々に青山書道教室に登場した大御所のI先生が、朱でちょこっと書いてくれたように、歩いている足の形を表現している文字なのだ。うまく書けないけど、やっぱり楽しい文字だよね。
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