友人のだんなさんが昨年末にアメリカ赴任となり、友人も遅ればせながら先週日本を飛び立って行った(無事に着いたかい?)。その間、預かってくれと頼まれたのが、以下の植物たちだ。私は忙しくて1週間に1度しか水やりしないから、夏はベランダの植物がバタバタと倒れ、その劣悪環境に付いて来れるものだけが生き残っているんだよ、と我が家の植物事情を正直に話したのだが、敵もさる者ひっかく者。「大丈夫。外に置くのは乾燥に強いオリーブだけだから」とのたまう。そして運び込まれたのがオリーブの木1鉢と観葉植物6鉢(!)だ。狭い部屋がジャングルのようになるかと心配したが、さすがに里子の立場をわきまえているのか、今は神妙に、適度な室内緑化に協力してくれている。でも、時が経つにつれ、大きな顔をするようになるんだろうなあ。ま、そんな心配よりも、取りあえずは欠食児童にしないよう気をつけようっと。







